リング復帰の長州小力、空白の2カ月明かす 通院、自転車移動…「解雇されたことには感謝」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
发布时间:2026-08-25
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リング復帰の長州小力、空白の2カ月明かす 通院、自転車移動…「解雇されたことには感謝」
都内の路上で、無免許で車を運転し信号無視したとして、道交法違反容疑で書類送検された(のちに不起訴)ものまねタレントの長州小力(54)が25日、新宿FACEで行われた「西口DXプロレス 8月大会」でプロレス復帰を果たした。
メインイベントでお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(49)を下し、リング上で謝罪。試合後には報道陣の取材にも応じ、「どう反省するか。答えは自分の中にしかない」と書類送検されてからリング復帰までの約2カ月間の暮らしぶりや心境を明かした。
空白の2カ月は免許更新を怠るなど、事件の遠因であるだらしない私生活を見直した。小力のこれまでの生き方は「人に判断を委ねない、ずぼら人生」だった。書類送検を受け、5月には所属していた西口プロレスから契約を解除。「丸2カ月何もする意思もなかった。普段、健康に気をつけていなかったので、復帰するために結構お医者さんに行きました」と生活改善に努めた。
移動手段も電動自転車や徒歩に改めた。生活リズムも規則正しくなったという。「いろいろ気づけました。前までは近くのコンビニも車で行っていました。歩くようになって、きょうなんかは近年の僕の中ではかなり動けた。(復帰戦にしては)持った方。前だったらへろへろになっていたと思う。今までになかった生活をするようになって充実している」と手応えを感じている。
契約を解除されたことについても「解雇されたことには感謝している。自分で決められないことを決めてもらって、気が楽になった」と謝意を口にした。「事件、交通違反は良くない。でも僕はこれを良い物に変えないといけないと思った。まだやれている自分に感謝して、近くの人に応えていくのが正解だと僕は思いました」と決意を口にした。